福岡県公立古賀竟成館高等学校

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校長あいさつ

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福岡県公立古賀竟成館高等学校
第16代校長  本田 禎之 
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校長挨拶(vol.7)

 新年、明けましておめでとうございます。

 旧年中は、本校教育に対しまして、温かいご支援・ご協力を賜りました関係各位、学校HPの新着情報やYouTube、Instagramを日々ご覧いただいている皆様に対し、衷心より御礼申し上げます。また、年末に開催いたしました普通科ベーシックデザインコースの「第11回卒業制作展」には、悪天候の中、300名を超える多くの方々にご来場・ご参観いただき、生徒にとって大きな励みとなりました。この場を借りまして厚く御礼申し上げます。
 さて、1月15日(土)・16日(日)の大学入学共通テストを皮切りに、いよいよ本格的な入試シーズンがスタートします。 来月2月25日(金)からは、国公立大学2次試験の前期日程も控えており、その間、2月上旬には私立大学の一般入試が数多く実施されます。こうした入試に本校の3年生の多くが挑むこととなります。さる1月7日(金)には毎年恒例となっているPTA主催行事の「共通テスト激励会」があり、3年生全員に、安心して受験に臨めるようPTA企画委員会の皆さん方から、古賀神社のハート型絵馬の入った“コロナ対策グッズ”が配付されました。今泉淳PTA会長からも「これまで古賀竟成館高校で培ってきた力をすべて出し切って、希望する進路を実現してくれることを願っております。」と熱い激励のメッセージをいただきました。

 2年生につきましては、修学旅行を、1月9日(日)から4泊5日の日程で実施する予定です。長野県菅平高原でのスキー研修、千葉県浦安市での東京ディズニーリゾート研修、鎌倉大仏見学や横浜中華街散策等の班別自主研修を行います。新型コロナウイルスのオミクロン変異株が猛威を振るい、第6派の波は確実に近づいて来ていますが、修学旅行は学校行事の中でも特に思い出深いものであると同時に、生徒たちを大きく成長させる機会でもあります。実りある修学旅行となるよう、主体的・自律的な活動の場となることを期待しています。

 今年2022年は「寅年」です。「干支」は、となると「壬寅」(みずのえとら)です。「『陽気を孕み、春の胎動を助く』冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる。」という意味があります。厳しい冬を超えて、芽吹き始め「新しい成長の礎」となる。まさに、節目の年を迎え、第一歩を踏み出す、最初の年に相応しく、「新しい時代」、「新しい自分」への変化を遂げ、未来への大きな可能性を感じさせる年になりそうです。

 「干支」は「十干」と「十二支」が組み合わさり60通り、つまり60年で一巡します。これは生まれてから還暦まで毎年干支が異なることを意味します。60ある干支が一回りして「暦」の上で元に「還」るため「還暦」と言われています。つまり本校は1962年「壬寅」(みずのえとら)の年に開校し、勇猛果敢な虎の如くスタートを切り、還暦を経て、今年再び、次の60年に向けて歩み出すことになります。
 創立60周年の節目の年、よりいっそうの学校の活性化、魅力化に努力して参ります。それらの取組を本校ホームページの新着情報やYouTube、Instagramで、生徒諸君の活躍を日々発信しておりますので、ご覧いただければ幸いです。特に今回はYouTubeチャンネルにおいて「JR古賀駅西口活性化プロジェクト」の4つの取組を新たに動画で紹介しておりますので、是非検索してご覧になってください。ちなみに、動画はいずれも生徒の「自主制作」で、プロジェクト参加生徒が、スマホを駆使して制作したものです。

今後とも古賀竟成館高校への、皆さまのご声援をどうぞよろしくお願い申し上げます。
福岡県公立古賀竟成館高等学校 第16代校長  本田 禎之