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同窓会
01お知らせ
第62回福岡県公立古賀竟成館高等学校同窓会総会・親睦会のお知らせ
- 期 日
- 令和8年9月26日(土)
- 場 所
-
総会
オリエンタルホテル福岡博多ステーション 3F
EBISU(中宴会場)
懇親会
オリエンタルホテル福岡博多ステーション 3F
YAMAKASA(大宴会場)
福岡市博多区博多駅中央街4-23
Tel 092-461-2091
同窓会事務局(浅野)Tel 080-8373-9493 - 時間
-
18:00~ 同窓会総会
18:45~ 懇親会
02会長メッセージ
福岡県公立古賀竟成館高等学校
同窓会会長 山口 真一
古賀竟成館高等学校同窓会会員の皆さまに、謹んでご挨拶申し上げます。平素より同窓会の活動に格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。皆さまにおかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
同窓会会長を務めております、山口真一と申します。私は第35回生として、平成11年3月に普通科を卒業いたしました。
卒業してから長い年月が経ち、社会人として仕事や生活に追われる中で、私自身、以前は同窓会というものをそれほど身近に感じていたわけではありませんでした。しかし、同窓会の活動に携わり、多くの先輩方、後輩の皆さん、そして同級生の皆さんと交流する機会をいただく中で、改めて強く感じることがあります。それは、「同じ学校で学んだ」というつながりには、私たちが想像する以上に大きな力があるということです。
卒業してから歩んできた人生は、一人ひとり違います。それぞれの仕事に就き、家庭を持ち、地域で暮らし、さまざまな経験を積んできました。中には、卒業以来、ほとんど母校を訪れる機会がなかった方もいらっしゃると思います。それでも、久しぶりに同級生と会えば、当時の思い出が自然によみがえります。
同窓会会長を務めております、山口真一と申します。私は第35回生として、平成11年3月に普通科を卒業いたしました。
卒業してから長い年月が経ち、社会人として仕事や生活に追われる中で、私自身、以前は同窓会というものをそれほど身近に感じていたわけではありませんでした。しかし、同窓会の活動に携わり、多くの先輩方、後輩の皆さん、そして同級生の皆さんと交流する機会をいただく中で、改めて強く感じることがあります。それは、「同じ学校で学んだ」というつながりには、私たちが想像する以上に大きな力があるということです。
卒業してから歩んできた人生は、一人ひとり違います。それぞれの仕事に就き、家庭を持ち、地域で暮らし、さまざまな経験を積んできました。中には、卒業以来、ほとんど母校を訪れる機会がなかった方もいらっしゃると思います。それでも、久しぶりに同級生と会えば、当時の思い出が自然によみがえります。
先生方のこと、学校行事、部活動、友人との出来事など、何十年という時間が経っても、話は尽きません。それは、私たちが古賀竟成館高校で過ごした時間が、それぞれの人生の中で大切な一部になっているからではないでしょうか。
同窓会とは、そんな「つながり」をもう一度結び直し、そして次の世代へつないでいく場所なのだと思います。
1. 同窓会は「人と人をつなぐ場所」
同窓会には、大きく分けて二つのつながりがあると考えています。一つは、同じ時代を過ごした同級生や同世代の仲間との「横のつながり」。そしてもう一つは、先輩から後輩へと続いていく「縦のつながり」です。卒業した年代が違えば、学校の雰囲気や教育環境も変わります。それでも、「古賀竟成館高校で学んだ」という共通点があれば、世代を超えてつながることができます。先輩から学校の歴史や思いを聞き、私たちが経験してきたことを後輩へ伝え、さらにその後輩たちが次の世代へつないでいく。そうしたつながりが積み重なることで、同窓会の歴史も未来へ続いていくのだと思います。
これまで多くの先輩方が築いてこられた同窓会の歴史と伝統を大切にしながら、これからの時代に合った新しい同窓会の形を、皆さまと一緒につくっていきたいと考えています。
2. 母校と後輩たちを応援します
同窓会にとって、卒業生同士の交流だけが目的ではありません。私たちを育ててくれた母校を応援し、現在学校で学んでいる後輩たちを支えることも、大切な役割です。私たちが古賀竟成館高校で過ごした日々を振り返ると、楽しかった思い出だけではなく、勉強や部活動、人間関係など、さまざまな悩みや苦労もあったことと思います。しかし、その一つひとつの経験が、今の私たちをつくる大切な土台になっています。
先生方から教えていただいたこと。友人と励まし合ったこと。部活動で努力したこと。学校行事で力を合わせたこと。そして、時には失敗し、悩みながらも前へ進んだこと。そうした経験が、卒業した後の人生の中でも、知らず知らずのうちに私たちを支えてくれているのではないでしょうか。だからこそ、今度は私たち卒業生が母校を支える側になりたい。現在学んでいる後輩たちが、将来振り返ったときに、「古賀竟成館高校で学んでよかった」と思える学校であり続けるために、同窓会としてできることを考え、行動していきたいと思っています。
現在の古賀竟成館高校では、後輩たちが学業や部活動に励みながら、さまざまなことに挑戦しています。学校の中だけではなく、地域活動やボランティアなど、地域社会との関わりを大切にしながら活動している生徒たちもいます。そうした姿を見ると、卒業生としてとても頼もしく、そして嬉しく感じます。同窓会としても、後輩たちの努力を温かく見守り、応援していきたいと考えています。その一つとして、進学奨励金や修学奨励金などを通じた支援にも取り組んでいます。「自分たちが受け取ったものを、次の世代へ返していく。」その思いを大切に、これからも母校と後輩たちを応援してまいります。
3. 母校と後輩たちへのご支援をお願いします
同窓会の活動をこれからも継続し、さらに充実させていくためには、会員の皆さまのお力添えが欠かせません。特に、進学奨励金や修学奨励金をはじめとする後輩たちへの支援、母校の教育活動への協力、そして同窓会活動の充実には、皆さまからの温かいご支援が大きな力となります。そこで、同窓会では会員の皆さまに寄付金へのご協力をお願いしております。寄付金は、母校と後輩たちを応援するため、そしてこれからの同窓会をより良いものにしていくために、大切に活用させていただきます。もちろん、寄付は決して無理をしていただくものではありません。
「母校を応援したい」「後輩たちの力になりたい」「自分たちが学んだ学校を、これからも大切にしてほしい」そんなお気持ちを、できる範囲でお寄せいただければ幸いです。一人ひとりのご支援は小さくても、それが集まれば、後輩たちにとって大きな力になります。私たちが在学中に多くの先生方や先輩方から受け取ったものを、今度は私たちが次の世代へつないでいく。その思いを、寄付という形でも未来へつないでいただければと思います。
「母校への恩を、次の世代へ。」皆さまからいただいた温かいご支援を大切に、一つひとつの活動につなげてまいります。同窓会の趣旨にご賛同いただき、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
4. これからの同窓会は、もっと身近に
一方で、同窓会を取り巻く環境も大きく変わっています。私たちの生活や働き方、価値観は多様化し、人と人とのつながり方も大きく変わりました。以前は、同窓会からのお知らせを郵送で届けることが当たり前でした。しかし現在は、スマートフォン一つで、いつでも、どこにいても情報を受け取ることができます。こうした時代の変化に合わせて、同窓会も変わっていかなければならないと考えています。そのため、今回のホームページのリニューアルを一つのきっかけとして、同窓会の情報発信をより充実させていきたいと思っています。ホームページだけではなく、Instagram、YouTube、LINEなどのSNSも活用し、母校の様子や同窓会の活動、各種行事のお知らせなどを、より分かりやすく、より身近にお届けしていきたいと考えています。卒業生の皆さまが、母校や同窓会をもっと身近に感じられる環境をつくっていきたいと思っています。
5. 若い世代にも参加してほしい
これからの同窓会を考える上で、特に大切にしたいのが、若い世代とのつながりです。卒業して間もない20代、30代、40代の皆さんにも、「同窓会は自分たちにも関係がある」と感じてもらえるような活動を目指していきたいと思います。同窓会というと、「総会に出席しなければならない」「役員にならなければならない」といった、少し堅いイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。私は、もっと気軽なものであっていいと思っています。
「久しぶりに同級生に会いたい」「先輩や後輩と話してみたい」「母校の今を見てみたい」「学校を応援したい」そんな小さなきっかけから参加していただければ十分です。一度参加してみれば、きっとそこには懐かしい顔があり、新しい出会いがあります。そして、そこからまた新しいつながりが生まれていきます。同窓会は、役員だけが活動するものではありません。すべての卒業生が主役です。一人でも多くの皆さまに、「ちょっと参加してみようかな」と思っていただける同窓会を目指してまいります。
6. 伝統を受け継ぎ、新しい未来へ
古賀竟成館高校は、長い歴史の中で地域に支えられ、地域とともに歩んできた学校でもあります。卒業生も、古賀市をはじめ、それぞれの地域で仕事やさまざまな活動を通じて社会を支えています。同窓会としても、卒業生同士のつながりだけではなく、母校、地域、そして社会とのつながりを大切にしていきたいと思っています。卒業生が持つ経験や知識、仕事、人脈など、それぞれの力を持ち寄ることで、母校や地域に貢献できる可能性は、まだまだあると思います。今日まで同窓会が続いているのは、これまで活動を支えてこられた多くの先輩方、歴代の会長・役員の皆さま、そして会員の皆さまのお力があったからこそです。これまで築かれてきた歴史や伝統に敬意を表し、その思いをしっかりと受け継いでいきたいと思います。
一方で、伝統を守ることだけが未来につながるわけではありません。時代に合わせて変えるべきものは変え、新しいことにも挑戦していく。その両方が必要だと考えています。特に、これからの同窓会を担っていく若い世代の皆さんに、少しずつバトンを渡していくことは、今の私たちの大切な役割です。同窓会がこれから10年、20年、そしてさらにその先まで続いていくために、今できることを一つずつ積み重ねていきたいと思っています。
7. 皆さまと一緒に、母校の未来へ
私が目指したい同窓会は、難しいものではありません。卒業生が、ふと母校を思い出したときに、「久しぶりに学校へ行ってみようかな」「同級生に連絡してみようかな」「同窓会の活動を見てみようかな」と思ってもらえるような場所です。そして、若い卒業生が先輩たちと出会い、先輩たちが後輩たちを応援し、世代を超えて人と人がつながっていく。そんな温かい同窓会でありたいと思っています。「卒業したら終わり」ではなく、「卒業してからも母校とつながっている」。そんな関係を、これからの同窓会では大切にしていきたいと思っています。古賀竟成館高校で学んだという共通の思いを大切にしながら、卒業生同士が支え合い、母校を応援し、地域社会にも貢献できる同窓会を、皆さまと一緒につくっていきたいと思います。これからも、古賀竟成館高等学校同窓会が、卒業生にとって「いつでも帰ってこられる場所」であり、母校にとって「いつでも応援してくれる存在」であり続けられるよう、皆さまとともに歩んでまいります。一人でも多くの卒業生の皆さまに、同窓会の活動を知っていただき、そして一緒に参加していただければ幸いです。古賀竟成館高校で学んだ私たちだからこそできること。その可能性は、まだまだたくさんあると思っています。先輩方から受け継いだものを、私たちが次の世代へ。そして、その次の世代がさらに未来へ。これからも、皆さまとともに「つながり」を大切にしながら、母校の未来を支えていきたいと思います。
母校のさらなる発展と、後輩たちの輝かしい未来、そしてすべての同窓生の皆さまのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。これからも、古賀竟成館高等学校同窓会をどうぞよろしくお願いいたします。
同窓会とは、そんな「つながり」をもう一度結び直し、そして次の世代へつないでいく場所なのだと思います。
1. 同窓会は「人と人をつなぐ場所」
同窓会には、大きく分けて二つのつながりがあると考えています。一つは、同じ時代を過ごした同級生や同世代の仲間との「横のつながり」。そしてもう一つは、先輩から後輩へと続いていく「縦のつながり」です。卒業した年代が違えば、学校の雰囲気や教育環境も変わります。それでも、「古賀竟成館高校で学んだ」という共通点があれば、世代を超えてつながることができます。先輩から学校の歴史や思いを聞き、私たちが経験してきたことを後輩へ伝え、さらにその後輩たちが次の世代へつないでいく。そうしたつながりが積み重なることで、同窓会の歴史も未来へ続いていくのだと思います。
これまで多くの先輩方が築いてこられた同窓会の歴史と伝統を大切にしながら、これからの時代に合った新しい同窓会の形を、皆さまと一緒につくっていきたいと考えています。
2. 母校と後輩たちを応援します
同窓会にとって、卒業生同士の交流だけが目的ではありません。私たちを育ててくれた母校を応援し、現在学校で学んでいる後輩たちを支えることも、大切な役割です。私たちが古賀竟成館高校で過ごした日々を振り返ると、楽しかった思い出だけではなく、勉強や部活動、人間関係など、さまざまな悩みや苦労もあったことと思います。しかし、その一つひとつの経験が、今の私たちをつくる大切な土台になっています。
先生方から教えていただいたこと。友人と励まし合ったこと。部活動で努力したこと。学校行事で力を合わせたこと。そして、時には失敗し、悩みながらも前へ進んだこと。そうした経験が、卒業した後の人生の中でも、知らず知らずのうちに私たちを支えてくれているのではないでしょうか。だからこそ、今度は私たち卒業生が母校を支える側になりたい。現在学んでいる後輩たちが、将来振り返ったときに、「古賀竟成館高校で学んでよかった」と思える学校であり続けるために、同窓会としてできることを考え、行動していきたいと思っています。
現在の古賀竟成館高校では、後輩たちが学業や部活動に励みながら、さまざまなことに挑戦しています。学校の中だけではなく、地域活動やボランティアなど、地域社会との関わりを大切にしながら活動している生徒たちもいます。そうした姿を見ると、卒業生としてとても頼もしく、そして嬉しく感じます。同窓会としても、後輩たちの努力を温かく見守り、応援していきたいと考えています。その一つとして、進学奨励金や修学奨励金などを通じた支援にも取り組んでいます。「自分たちが受け取ったものを、次の世代へ返していく。」その思いを大切に、これからも母校と後輩たちを応援してまいります。
3. 母校と後輩たちへのご支援をお願いします
同窓会の活動をこれからも継続し、さらに充実させていくためには、会員の皆さまのお力添えが欠かせません。特に、進学奨励金や修学奨励金をはじめとする後輩たちへの支援、母校の教育活動への協力、そして同窓会活動の充実には、皆さまからの温かいご支援が大きな力となります。そこで、同窓会では会員の皆さまに寄付金へのご協力をお願いしております。寄付金は、母校と後輩たちを応援するため、そしてこれからの同窓会をより良いものにしていくために、大切に活用させていただきます。もちろん、寄付は決して無理をしていただくものではありません。
「母校を応援したい」「後輩たちの力になりたい」「自分たちが学んだ学校を、これからも大切にしてほしい」そんなお気持ちを、できる範囲でお寄せいただければ幸いです。一人ひとりのご支援は小さくても、それが集まれば、後輩たちにとって大きな力になります。私たちが在学中に多くの先生方や先輩方から受け取ったものを、今度は私たちが次の世代へつないでいく。その思いを、寄付という形でも未来へつないでいただければと思います。
「母校への恩を、次の世代へ。」皆さまからいただいた温かいご支援を大切に、一つひとつの活動につなげてまいります。同窓会の趣旨にご賛同いただき、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
4. これからの同窓会は、もっと身近に
一方で、同窓会を取り巻く環境も大きく変わっています。私たちの生活や働き方、価値観は多様化し、人と人とのつながり方も大きく変わりました。以前は、同窓会からのお知らせを郵送で届けることが当たり前でした。しかし現在は、スマートフォン一つで、いつでも、どこにいても情報を受け取ることができます。こうした時代の変化に合わせて、同窓会も変わっていかなければならないと考えています。そのため、今回のホームページのリニューアルを一つのきっかけとして、同窓会の情報発信をより充実させていきたいと思っています。ホームページだけではなく、Instagram、YouTube、LINEなどのSNSも活用し、母校の様子や同窓会の活動、各種行事のお知らせなどを、より分かりやすく、より身近にお届けしていきたいと考えています。卒業生の皆さまが、母校や同窓会をもっと身近に感じられる環境をつくっていきたいと思っています。
5. 若い世代にも参加してほしい
これからの同窓会を考える上で、特に大切にしたいのが、若い世代とのつながりです。卒業して間もない20代、30代、40代の皆さんにも、「同窓会は自分たちにも関係がある」と感じてもらえるような活動を目指していきたいと思います。同窓会というと、「総会に出席しなければならない」「役員にならなければならない」といった、少し堅いイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。私は、もっと気軽なものであっていいと思っています。
「久しぶりに同級生に会いたい」「先輩や後輩と話してみたい」「母校の今を見てみたい」「学校を応援したい」そんな小さなきっかけから参加していただければ十分です。一度参加してみれば、きっとそこには懐かしい顔があり、新しい出会いがあります。そして、そこからまた新しいつながりが生まれていきます。同窓会は、役員だけが活動するものではありません。すべての卒業生が主役です。一人でも多くの皆さまに、「ちょっと参加してみようかな」と思っていただける同窓会を目指してまいります。
6. 伝統を受け継ぎ、新しい未来へ
古賀竟成館高校は、長い歴史の中で地域に支えられ、地域とともに歩んできた学校でもあります。卒業生も、古賀市をはじめ、それぞれの地域で仕事やさまざまな活動を通じて社会を支えています。同窓会としても、卒業生同士のつながりだけではなく、母校、地域、そして社会とのつながりを大切にしていきたいと思っています。卒業生が持つ経験や知識、仕事、人脈など、それぞれの力を持ち寄ることで、母校や地域に貢献できる可能性は、まだまだあると思います。今日まで同窓会が続いているのは、これまで活動を支えてこられた多くの先輩方、歴代の会長・役員の皆さま、そして会員の皆さまのお力があったからこそです。これまで築かれてきた歴史や伝統に敬意を表し、その思いをしっかりと受け継いでいきたいと思います。
一方で、伝統を守ることだけが未来につながるわけではありません。時代に合わせて変えるべきものは変え、新しいことにも挑戦していく。その両方が必要だと考えています。特に、これからの同窓会を担っていく若い世代の皆さんに、少しずつバトンを渡していくことは、今の私たちの大切な役割です。同窓会がこれから10年、20年、そしてさらにその先まで続いていくために、今できることを一つずつ積み重ねていきたいと思っています。
7. 皆さまと一緒に、母校の未来へ
私が目指したい同窓会は、難しいものではありません。卒業生が、ふと母校を思い出したときに、「久しぶりに学校へ行ってみようかな」「同級生に連絡してみようかな」「同窓会の活動を見てみようかな」と思ってもらえるような場所です。そして、若い卒業生が先輩たちと出会い、先輩たちが後輩たちを応援し、世代を超えて人と人がつながっていく。そんな温かい同窓会でありたいと思っています。「卒業したら終わり」ではなく、「卒業してからも母校とつながっている」。そんな関係を、これからの同窓会では大切にしていきたいと思っています。古賀竟成館高校で学んだという共通の思いを大切にしながら、卒業生同士が支え合い、母校を応援し、地域社会にも貢献できる同窓会を、皆さまと一緒につくっていきたいと思います。これからも、古賀竟成館高等学校同窓会が、卒業生にとって「いつでも帰ってこられる場所」であり、母校にとって「いつでも応援してくれる存在」であり続けられるよう、皆さまとともに歩んでまいります。一人でも多くの卒業生の皆さまに、同窓会の活動を知っていただき、そして一緒に参加していただければ幸いです。古賀竟成館高校で学んだ私たちだからこそできること。その可能性は、まだまだたくさんあると思っています。先輩方から受け継いだものを、私たちが次の世代へ。そして、その次の世代がさらに未来へ。これからも、皆さまとともに「つながり」を大切にしながら、母校の未来を支えていきたいと思います。
母校のさらなる発展と、後輩たちの輝かしい未来、そしてすべての同窓生の皆さまのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。これからも、古賀竟成館高等学校同窓会をどうぞよろしくお願いいたします。
03思い出フォト
昭和37年
粕谷農業高校古賀分校の仮校舎で出発
第1回体育祭 分校の松林のある運動会で合同体育祭
第1回体育祭
